ペンタゴンチャンネル 2004/05/07 | AFN FAN No.0047

◆ 1. Greetings

こんにちは、Weekly AFN fan 編集人のポチです。購読ありがとうございます。

当方の都合で発行時間がいつもより少し送れてしまいました。もし待っていた方がいらしたら、すいませんでした!
m(_ _)m なにはともあれ、今週のトピック、行ってみましょう。

Now let's get started anyway!


◆ 2. AFN Listening Quiz - Pentagon Channel Report, 05/07/2004 の補足

<課題>

課題の RealAudio ファイル↓:

http://mfile.akamai.com/8769/rm/www.defenselink.mil/rafiles/defenselink/afis/afrts/video/May2004/20040507-1.ram

RealAudioの場合、ストリーミング形式で保存が出来ないので、当方によるバックアップはありません。もしサーバが落ちている場合は、すいませんが後で再度接続するなどしてみて下さい。

この英語音声のスクリプト:
ペンタゴン・チャンネル 05/07/2004

<大意と補足>

  1. 導入の部分 (by Lori: 0" 〜 31")

国防総省の首脳が金曜日に連邦議会に行き、イラクのアブグレイブ刑務所での
捕虜虐待問題について証言を行った。

上院の軍関係委員会や公聴室に満員となった人々の前で、ラムズフェルド国防
長官は虐待に対する責任を認め、捕虜の一部に対して起こった事に対する遺憾
の意を表明した。


2. ラムズフェルト氏のボイスインサート#1 (by Rumsfeld: 32" 〜 53")

米国の軍人に誤った扱いを受けたイラクの方々に対して、最深の謝罪の意を表
する。それは我が国の価値観とは相容れないものだった。米軍の軍人への教え
とは相容れないものだった。確かに、根本的に、非アメリカ的なものだった。


3. 途中の解説 (by Lori: 54" 〜 1'12")

長官の証言は、聴衆の中にいた抗議者によって少しの間中断されたが、彼らは
部屋から退出させられた。

国防長官は、虐待の容疑が明らかになってからすぐあとの素早い対応に関して
指揮系統に対して賛辞を述べ、さらにこの醜聞の扱いは米国の価値観と信念を
表すものだと付け加えた。


4. ラムズフェルド氏のボイスインサート#2 (by Rumsfeld: 1'13 〜 1'46")

我々は人命を尊重し、個人の自由の存在を法の決まりのもとで信じる。それら
の信念のために、我々は軍隊を海外に派遣し我が国の人々の権利を守り、そし
て、アメリカ人以外の人達には未来の希望や自由を与える。

その使命、我々が信じるところ、の一部には、誤りや醜聞が起こったときに、
それらが隠蔽されるのではなく、明らかにされ、調査され、有罪な者は裁か
れる、ということを確かめることである。


5. このニュースのまとめ (by Lori: 1'47" 〜 2'00")

アルグレイブの6名の軍人は、捕虜虐待のため告訴され、他に共犯や関係者
がいないかがまだ調査中である、

<補足>

"coopability" などという単語は無いのですが、co-op ability ならあり得る
かもしれません。または別の単語かもしれないので、究明を継続したいと思い
ます。分かった方からのお知恵やご意見もお待ちしています。m(_ _)m

大意としては、上記のような感じで当たらずも遠からずと考えています。


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◆ 3. Editor's Notes (編集後記)

最近の本メールマガジンの執筆パターンとして、リスニング・ディクテーショ
ン( → ディクテーションの解答をブログ上で公開)→ 内容を日本語で解説
というスタイルでやっていますが、その代わりに他のトピックをやる余力とス
ペースが無くなってしまった、と感じています。

(それでも最近、リクエストにより Eagle 810 Morning Show を取り上げ、メ
ルマガ誌上ではなくブログ上で取り上げたのですが、本来これをメルマガの水
曜日バージョンでやるべきだったのでは?と思いました。。。)

私の経験からすると、日本語で意味を全て理解するというのは、英語が使える
ようになるということに必ずしも必要ではありません。(翻訳や通訳をプロと
して行うのであれば話は別ですが)

私のメルマガを購読している皆さんならご存知だと思うのですが、英語が使え
るようになるということは、英語を聴いたら英語のまま理解し、英語で反応を
返すと言うことが必要になるのです。

頭の中で日本語を介在させる必要は必ずしもありません。(というより、英語
だけでコミュニケーションを行う場合むしろ邪魔になることさえあります。)

以上の点で、日本語の大意なり全訳をつけるというところを見直したいと考え
ています。そこで、以前行ったようなクリックアンケートなりを近日中にもう
一度行いたいと考えていますので、皆さんどうかご協力くださいね。

(それに先立ってのコメントやご意見も、もちろん大歓迎ですよ。)


次回第48号は、5月16日の日曜日にリスニング・クイズ編をお届けする
予定です。

と言う訳で、今回も、最後まで読んで下さって、ありがとうございました。
m(_ _)m それではまた次号で! Stay tuned and take care of yourself!

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