津波情報、依然多いスマトラ沖/英語化した日本の言葉
昨日、帰宅する途中の電車の中で Pentagon Channel Report (ペンタゴンチャネル・レポート)を聞いていたら、AFN 東京の ランディ・レイン(Randy Lane) 氏が取材したニュースが流れていたように聞こえた。(未確認情報)
あいにく受信状況が悪くなったりして最後まで聞き取れなかったが、ランディさんは彼のブログによればまだタイで取材活動中のようなので、AFN東京のスタッフの取材したものをAFRTS/AFNのニュースソースとして採用することも可能性としては十分ありえそうだ。
相変わらずAFNではスマトラ沖地震/津波に対する救援情報が多い。
しかし、今回の災害で tsunami という英単語の語源が日本語だったということに気がつく人がたくさんいるみたいだ。
アメリカでは日本文化が結構定着したものがあるので、sushi とか sake とか futon とか 結構英語化した日本語も多いんだけどね。でも津波がなぜ英語化したのかの経緯は調べてみると面白そうだ。
と・・・書いたところで futon についてもう少し掘り下げてみよう。
(もっともAFN FAN/ポチの知る限り、アメリカ人の使う futon は日本の伝統的な「布団」とはかけ離れて?いて、木の枠がついたソファーベッドみたいなもののことを指すことが多いようだ。
(ウソだと思ったら、Google などで futon で「ウェブ全体から検索」を試してみてください。)
やはり土足で家の中に入る文化の人たちには床に綿の入った布(これが元々の布団のはずだが)をべろんと敷いてその上で寝るという発想は無いんだろうな。
だから、布団を見てそれを最初にアメリカに輸入した人は、木のフレームを付けてベッドないしソファーもどきの形にして、フツーのアメリカ人に受け入れられる形にしたのだと想像する。(このやり方、日本人が中華料理やカレーなど各種の料理を日本風にアレンジして取り入れてしまうやり方と似てますね。)
tsunami と同様に futon が日本語から英語になった言葉だと知るアメリカ人がどれくらいいるのか、ポチとしては興味深いところである。(日本人も futon が英語化しているってのは、アメリカで暮らした事が無いとやはり知らないかもしれないけど。もちろん僕も向こうで暮らすまでは知りませんでした。)
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