京都議定書:アメリカ離脱と各州の良心 (No0166)
AFN FAN: タダで学べる最強ネイティブ英語(音声付) No.0166
〜 Weekly AFN FAN 〜 2/21/2005 〜 ★★〜(中〜上級)3012部 発行◆ AFN Listening Answer - NPR/All Things Considered 2/16/2005 ◆
□課題の英語音声:
"Connecticut Takes Statewide Approach to Global Warming"
→ http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=4502025
<出題のメルマガ(バックナンバー)>
→ http://www.afnfan.net/archives/2005/02/afn_fan_no0164.html
<聴き取り結果のメルマガ(バックナンバー)>
→ http://www.afnfan.net/archives/2005/02/afn_fan_no0165.html
※ 音声データの再生の方法、課題についての解説、などは上記の出題メルマガをご参照ください。
◎最近新しくこのメルマガを登録された方は、是非概要もご覧になられることをお勧めします。
(バックナンバー↓)
→ http://www.afnfan.net/archives/2004/06/afn_fan_no0054.html
■「かおるん」さんの新作、あなたはもう読んだ?
AFN FAN/ポチは超ズボラなB型人間なんですが、そんなポチとは対照的な方が著したEブックです。
とてもマメなんです。それでいて、軽妙かつユニークな語りは、教材(educational material)というよりも教育型娯楽(edutainment)では?と思います。
かおるんさんとは、同じ英語に関連したメルマガの発行を通じて知り合った訳ですが、本当に英語が、そして英語を学ぶ人のために尽くす事が、大好きなんだなぁ・・と感じます。塾講師としてとても苦労をしたことが、今彼のやっていることにとても生かされているんです。
正直言って安くはないです。でもそれだけの価値があることは、彼のEブックを手に入れた多くの人が証言しています。(逆に安売りして欲しくないです。)
ポチも英語にはそれなりの自負はあるつもりですが、彼のEブックやメルマガ、ブログを読むと、実際とても勉強になりますし、それがすごく楽しい(really entertaining!)んですよ。(やっぱり関西人だからか???)
「かおるん」こと竹下薫さん、メルマガ部数も現在大増加中です。今年くらい、大ブレイクの予感が大!
Eブックはちょっと・・・と言う方は、まずは無料のメルマガ(「とっとと英会話−読むだけで、英語脳を楽しくゲット!」)だけでも講読してみてくださいね。
(ポチももちろん講読してますよ!)
「あなたが☆一瞬☆で英語アタマに変わる50の魔法」
→ http://infostore.jp/dp.do?af=afnfan&ip=tot&pd=001 ← ポチっとな!
さて、それでは、以下、前号の大意と解説をお届けしますね。
◆ 2. リスニング - NPR/All Things Considered 2/16/2005
■ Listening Comprehension Answer(リスニング解答)
<ディクテーション>
(間違いなどお気づきの方は、ブログのコメントやメールにてご連絡下さい。)
Though the U.S. government has opted out
アメリカ政府は(↓)離脱したが
of the Kyoto Treaty,
京都議定書から(↑)、
nearly thirty states have developed their own plans
およそ30の州がそれぞれ自州の計画を作成した
to combat global warming.
地球温暖化と対処するために。
Connecticut has one of the most comprehensive plans,
コネチカット(州)は、もっとも包括的な計画の一つを持つ、
along with other New England states and some Canadian provinces.
他のニューイングランド(地方)の州やカナダのいくつかの州と同様に。
Connecticut wants to reduce
コネチカットは(↓)減らしたい
regional greenhouse gas emissions
自州の温室効果ガスの排出を
to 1990 levels
1990年の水準にまで(↑)
by the year 2010.
2010年までに。
The state plans include:
同州の計画に含まれているのは、
imposing stricter automobile emission standards;
より厳格な自動車排ガス規制を課すこと、
promoting renewable energy sources; and
再生可能なエネルギー源を促進すること、そして
raising the energy efficiency
(↓)エネルギー効率を高めること(である)
of buildings and state universities.
建物や州立大学の(↑)。
Gina McCarthy is Commissioner
ジーナ・マッカーシー(さん)は、(↓)委員である
of Connecticut Department of Environmental Protection.
コネチカット州環境保護省の(↑)
She says
彼女は言う
the states have to take the lead.
州が先導しなければならない、と。
(ここまで)
◆ Editor's Notes (編集後記)
前号で触れた「コンテンツ(β版)」を今日のお昼に試験的に使ってみました。
対象となる番組は Retro Cafe ということで、Vanessa Dempsey さんにリクエストを送ろうとしていたら、
いきなり違う男性のDJでショックでした(笑)。
(Van Halen の Jump を昨日の昼1時頃に聞いた方は誰かいますか???)
多分最近AFN東京で勤務を開始された方なのかなと思いますが、もうCGIの修正をする羽目に
なったのは何とも言えないタイミングだ〜! v(^-^);;
それでも、今日の試験運用で取り合えず使えそうな事が分ったので(しかも携帯電話から!)、
手を入れつつも早速バンバン使って行こうと思います。
(ちなみに当方の携帯電話はAUです。Vodafoneとドコモi-modeの方で試してみたい方がいたら、
是非テストのためのボランティアをお願いします!)
ということで、本号のリスニングの大意や解説、その他のAFN関連トピックは
水曜日発行予定の AFN FAN 第167号でお届けします。どうぞお楽しみに!
この記事は・・・
役に立った!ランキングで応援!) v(^-^)/ | 役に立たなかった・・・ _| ̄|○ (ぜひ改善提案を・・・)
Weekly AFN FAN (毎週月・水・日曜日発行予定)
HP/ブログ/メルマガバックナンバー → http://www.afnfan.net/
日記 → http://plaza.rakuten.co.jp/afnfan/ (AFN FAN の舞台裏)
★ blogはほぼ毎日、楽天日記は随時更新です。そちらも是非ご覧下さい。
ブログランキングにも参加中。是非、応援して下さい!
編集責任者:AFN FAN/ポチ(AFN 評論家・研究家)
※ 本メルマガの内容は著作権の対象となりますが、転送はご自由にどうぞ。
※ 励ましのお便りや内容に関するリクエスト大歓迎!匿名で公開される
※ 可能性があることをどうかご了承のうえ、お送りくださいね。m(_ _)m )
※ このメルマガの内容は、読者様各自の責任においてご利用ください。
----------------------------------------------------------------------
このメールマガジンは無料メールマガジン配信サービスである『まぐまぐ!』
http://www.mag2.com/ と『melma!』http://www.melma.com/を 利用して発行
しています。配信解除は各自様でよろしくお願いします。
配信解除 (;_;)/~~ → http://www.afnfan.net/mailmag.html
----------------------------------------------------------------------
Copyright (C) 2003-2005 AFN FAN. All rights reserved.
(裏編集後記)
色々ともったいぶって?書きましたが、あまり大した反応も無さそうなので、
さりげなく「コンテンツ」の場所をきちんと書いておきますね。(-_-)...
使ってみたいけどどうやって使うの?という方はメールかブログのコメントを
下さい。コッソリと(?)お教えしますので。くれぐれも悪用は厳禁ですよ!
|
英語オンライン講座 |
90日で聴き取れる! |
海外サイト |
掲示板/BBS
|
|
Trackback on "京都議定書:アメリカ離脱と各州の良心 (No0166)"
このエントリーのトラックバックURL: トラックバックについての当ブログ方針
"京都議定書:アメリカ離脱と各州の良心 (No0166)"へのトラックバックはまだありません。
"京都議定書:アメリカ離脱と各州の良心 (No0166)"へのコメントはまだありません。