Paul Harvey News ポール・ハーベイ No0167
「タダで学べる最強ネイティブ英語(音声付)」 No.0167
〜 2/27/2005 〜 ★★★(中上級)3034 部
■ This Week's Headline
1. Greetings - February is coming to an end... QUICKLY!
2. Listening Quiz - Paul Harvey (noon) 2/24/2005
3. Editor's Notes - Skype is a lot of fun!!!
◆ 1. Greetings - February is coming to an end... QUICKLY!
こんにちは、編集人のポチです。ご講読ありがとうございます。
2月も明日の月曜日まで、年が明けたと思ったらもう2ヶ月が終りました。
早〜い!こう思うのはポチだけでせうか?)うかうかしていたら、また一年あっという間に過ぎますので、ホント、気を引き締めないと・・・(汗)
◎ 当メルマガは、読むだけではなく課題の英語音声データを実際に聴くことで英語リスニングの学習効果が高まります。新しくこのメルマガを登録され、まだ当メルマガの概要をご覧でない方は是非一度こちら↓をご覧ください。
→ http://www.afnfan.net/archives/2004/06/afn_fan_no0054.html
■ 忙しいビジネスパーソンがビジネス英語のスキルを高める方法(初中級)
ビジネスマンにとって日本経済新聞の情報は不可欠ですが、無い時間をやりくりして英語の勉強もしたいとしたら、どうすれば良いか? その一つの答えがこれです。
The Nikkei Weekly は日経、日経産業、日経金融、日経流通の4誌のポイントを集めた週刊の英文経済紙なので、頻度も手頃、そして入手必要な情報を英語で収集することが可能となります。
AFNではありませんが、ラジオの短波放送(ラジオ日経=旧ラジオたんぱ)を聞くことと併せれば、英文の速読・多読と英語リスニングの相乗効果で情報収集を行いながらも英語力がさらに向上するはず!
詳細はこちら → http://tinyurl.com/5e6su ← ポチっとな!
英語を上達させるには、環境作りが大切です。 アメリカにいても、日本語だらけの環境に身を置けば(それもロサンゼルスなどなら現在は可能です)英語力は全く上達しません。
逆に日本にいても、英語漬けの環境を作り出して、そこに自分の身をおけば、英語力の大きな向上も十分に可能なんです。
さて、では今週もAFNでネイティブ英語をリスニング。 Let's get started!
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◆ 2. Listening Quiz - Pau Harvey News & Comment 2/24/2005 ◆
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■今回は、Paul Harvey News & Comments の 2/24 木曜日午後放送分を題材と
してお届けします。
□課題の英語音声: → http://www.paulharvey.com/
まず上記のサイトにアクセスします。画面が全部ロードされたら、Windows
Media Player の thursday の行の "noon" をクリックしてください。
※ Paul Harvey サイトでの RealAudio 音声の提供は無くなったようです。
すると、Windows Media Player が自動的に起動、音声データがダウンロード
されて再生が始まります。(始まらないときは、Play ボタンを押して再生を
始めてください。)
※ もしサーバがダウンしている場合は、時間をおいて試してみてください。
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◆<聴き取りの要領とポイント>◆
今回の題材は全部で15分のストリーミング音声ですが、このメルマガで扱う
範囲は、5'38"〜7'25"、聴き取りのレベルは、中級の上〜上急(難易度:★★
〜★★★)程度です。
聴き取りの際は、この辺までプレーヤで早送りをするか、この部分まで聴くかして下さい。
英語の聴き取り分全体と、大意や補足の解説はいつもと同じように、月・水
と配信予定です。では、以下、順番に聴き取りのポイントを。
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■ 今回の課題はちょっと暗い話題です。まず、5'38"からは、最近のイラク情勢について。
The war ...と始まっていますね。goes on という熟語は continue とほぼ同じですね。
この最初の文からポールの特徴のある話し方ですね。つまり、in Saddam ... と、どこの話かを
話すところで間を空けています。このような切り方がこの後も沢山出てきますので、ご留意を。
ついで、具体的にイラクで何が起きたかを述べています。a bomb... の箇所でも
このあとの and took out... を少し間を空けた後で続けています。take out と
いう二語動詞にこんな使い方(意味)があるのはポチも知りませんでした。
※ AFN を注意して聞く(listen)とやはりすごく勉強になりますねぇ。。。
日本でも報道されている事件ですので、参考文献を下記に挙げておきます:
→ http://www2.asahi.com/special/iraqrecovery/TKY200502240295.html
この情報を参照して聞けば、早すぎて分らないという方でも、かなり聞き取れて
分る部分があると思いますが、いかがでしょうか。
□ 次のトピックはイラクから遠くに、それもいきなり南半球に、飛びますね。
この事件についても淡々と語っていますが、なんとも悲惨な話・・・(今回はこ
んな暗いニュースですいません・・・ (_ _) )
もしこのような暗いニュースがダメな方は、この箇所は飛ばしても良いですよ。
あ、あとこの辺はポチも少し自信が無い箇所があるので、耳に自信のある読者様
は是非ご協力をお願いしますね。(特に、Rio de Janeiro is over... の箇所)
物騒な単語なんですが、アメリカの私立探偵もののドラマやなんかを見ていると
murder とかと一緒に結構出てくる言葉を英英辞典でチェックしておきましょう:
slaughter [v.t](Merriam-Webster Online Dictionary)
1 : to kill (animals) for food : BUTCHER
2 a : to kill in a bloody or violent manner : SLAY
b : to kill in large numbers : MASSACRE
3 : to discredit or demolish completely
ここでの意味はもちろん二番目のものになりますね。
しかし、警察や警備員が腐敗しているというのは、怖いですねぇ。。。
□ 三つ目のトピック(6'32"〜)も犯罪に関するものですが、こちらはちょっと可笑しいですね。
場所はアメリカ、コネチカット州のグリニッジという街の宝石店に入った強盗の話。
rascal なんて単語は、アライグマを連想しますが(トシがばれますか? ^^)、
元々の意味はここで使われているように、ゴロツキとかチンピラとかに近いような意味の言葉。
このトピックの中では、代名詞 them が 'em と th の音が落ちて発音されている箇所が
ありますので、気を付けましょう。(Some of の後とか)
少し前にもアメリカの高速道路(interstate highway)の呼び方にふれた事が
ありますが、ここでも I-xxxxx-xxxxx (「アイ・<数字>」)と言う箇所があ
るのが分ると思います。直訳すれば、州際高速道95号線となりますね。
この部分最後、ニューヨークまでクルマをとばした強盗が何をしでかしたのか、是非聴き取ってください。
ここを聴いたポチは何だかイメージが湧いたのですが、結構可笑しくて笑える気がしました。
単語の発音ですが、diamond は、日本語だと「ダイヤ'モンド」なんて感じでヤの音が
強勢っぽくなりますが、英語では「ダ'イァモン」と言う感じで、ど
ちらかと言えば「大門(だいもん)」という地名の呼び方に近いです。
□ トピック4つ目です。量的にはここ以下は意欲ある方のみでもOKです。
最初の箇所(Two wrongs make ...)は、何か諺や慣用句みたいな表現かもしれません
(ご存知の方は是非ご教示ください!)
最後の部分(7分過ぎのあたり)、バカな(というか厚かましい?)強盗犯人ですが、ポールの
話し方もそれを反映するかのようにユーモラスじゃないですか?
(婚約者にプレゼントする指輪くらい自分で買えよ!って感じですが(笑)。)
□ 今回の聴き取りはここまでですが、各々方のレベルや話の興味に応じて、
取捨選択して楽しみながら聞いてみて頂ければと思います。(一番最初の20秒
弱だけでも、注意して聞けばすごく良いリスニングの練習になりますので。)
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リスニングの解答編は、月曜日発行予定の次号(第168号)でお届けしますので
どうぞお楽しみに。
★ 聴き取りにご協力できる方、またはコメント、ご質問などある方は、いずれもメール(このメルマガに
返信するだけで届きます)や当方サイト(下記参照)にてお気軽にどうぞ。(スパムやウィルスが多いので、
アドレスの表示は差し控えています。悪しからず、ご了承ください。)
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◆ 3. Editor's Notes (編集後記)◆
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皆さんは Skype (スカイプ)っていうの、ご存知ですか?
これ、凄いですよね! 多分、IP電話と言えば聞いた事はあるのではないかと思います。
このIP電話の無料ソフトを使うと、あとはパソコン、ネットへの常時接続環境とマイク、ヘッドホンがあれば、
同じ環境を持っている人となら無料で「電話」がネット経由でどこへでも無制限に出来てしまうんです。
しかも、離れた所にいる人同士で電話会議なんかもできてしまったりするんです。全部一切無量で、ですよ!
音質に多分難があるだろうと思っていたんですが、とてもクリヤーで、普通の電話と殆ど変わりませんでした。)
昔アメリカで仕事をしていた頃、会社で電話会議を良くやっていましたが、会社はかなりの電話代を払って
いたはずです。というのも、アメリカの遠隔地同士や、米国外の現地法人と電話会議を行っていたからです。
ところが、Skype を使えば、そのような多額の電話代のかかる電話会議が全部
無料で出来てしまうんです。これは遠距離通信における革命を引き起こす可能
性があります、本当に。(現在、電話会議の人数に制限があるようですが。)
翻って、少し前にオフの提案がありましたが、それと平行して Skypeを使った
オンラインでの「よろず相談」なんてのも面白そうだな、と思っています。
(1対1、あるいは、グループでの相談、など。)
メルマガ読者の方は多分常時接続環境だと思いますので、そうするとどこにいても電話代ゼロで会話が
出来てしまうのです。まだ思いつきの段階なんですが近いうちに何か面白い?企画を考えて是非お知らせ
したいと思います。
もし、何か面白いアイデアとか、Skype でこういうオンライン・イベントを
やって欲しい、というリクエストなどあれば、是非お知らせくださいね。
(メルマガに返信するだけで、ポチにメールが届きます。)
ということで最後まで読んで下さり、ありがとうございました。m(_ _)m
それでは、また月曜日発行の次号(No.0168)でお会いしましょう!
Stay tuned, stay warm, and take care of yourself!
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編集責任者:AFN 評論家・研究家・ポチ
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(裏編集後記)
「ホリエモン」で有名なライブドア社が Skype の日本の代理店になっている
のですが、さすがは目の付け所がシャープですね、堀江社長は。
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