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アメリカの司法制度はよく分からないです、、、
何が有罪で何が無罪なのか??
OJシンプソンの時も絶対有罪だと思ってたんですけどね
sesosotoさん、いらっしゃいませ〜!
たった1行のエントリーなのに、コメントどうもありがとうございます。(_ _) (I feel guilty... です。(汗))
>何が有罪で何が無罪なのか??
ちなみに、今回は10の罪状のすべてで無罪(not guilty)となっています。
アメリカの司法制度で分かりにくいのは、やはり日本には無い陪審制度ではないかと思います。
この仕組みでは、プロの裁判官や弁護士、検事だけでなく、一般の普通の人々が裁判に参加するわけですから。
>OJシンプソンの時も絶対有罪だと思ってたんですけどね
僕も、OJの時も有罪(というか、彼がやったのは誰が見てもほぼ明らかでしたよね)だと思っていましたが、陪審制度と凄腕の弁護士(最近、他界したジョニー・コクラン氏)のおかげで、OJは "not guilty" という判決を勝ち取り、シャバの空気を吸って暮らしています。
マイケルもあれだけ騒がれると言うことは、何もしてないと言うことは無いような気がするんですが、やはりお金に物を言わせて敏腕の弁護士をつけたから裁判に勝ったのではないかと思います。
もちろん、貧乏人ならこうはいかないですが・・・
このような裁判の結果を見ていると、アメリカでは「地獄の沙汰も金次第」という面が無きにしも非ずだと痛切に感じますね。