ロンドンの爆弾テロ、手掛かりなし | AFN FAN No.0223

AFN FAN: タダで学べる最強ネイティブ英語(音声付) No.0223

〜 7/09/2005 〜 ★★☆(中級)11003 部 (mag2: 10770 + melma!:233)

■ This Week's Headline

 1. Greetings - Hectic July...
 2. コラム:翻訳という仕事の魅力とは?
 3. AFN Listening Quiz - NPR/ATC 07/08/2005
 4. Editor's Notes


◆ 1. Greetings - Hectic July...

こんにちは、AFN FAN 編集人のポチです。ご講読ありがとうございます。

前にも少し書いたのですが、今月はバタバタしてます。先週は聞き取りの方もお休みを頂いてしまいましたし。。。(_ _)

今週は、少し息をつけそうなのでディクテーションの方も予定通りにお届けしますね。


このメールマガジンは無料でありながら、ただ読むだけではなく課題の英語音声を実際に聴くことで
英語リスニングの学習効果が高まる、読者参加型となっています。(一通入魂で書いてます!)

これより詳しい当メルマガの概要については、以下をご覧下さい:
http://www.afnfan.net/archives/2004/06/afn_fan_no0054.html

このメルマガが必要ではない方は、お手数ですがご解除ください:
http://www.afnfan.net/mailmag.html ← ボジっとな (-_-;)

※ 無料Eブックキャンペーンは終了しました。(次の企画を検討中?)


◆ 2. コラム:翻訳という仕事の魅力とは?

このコラムはこちら → 翻訳家という仕事の魅力とは?(その1)


さて、では今週もAFNでネイティブ英語をリスニング。
Let's get started and listen to AFN!

 

◆ 3. AFN Listening Quiz - NPR/All Things Considered 07/08/2005

■ 今回は National Public Radio/All Things Considered の7/8付のニュース、
"In London, Few Clues But Plenty of Resolve"を題材としてお届けします。

□ 課題のストリーミング英語音声:
http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=4735879

※ 音声再生の仕方については、下記バックナンバーをご覧下さい:
http://www.afnfan.net/archives/2005/02/afn_fan_no0164.html

※ 上記記事と音声が見つからない場合、ARCHIVES で探してみてください。

http://www.npr.org/archives/ ("few clues but plenty"で検索)

英語の聴き取り分全体と、大意や補足の解説はいつもと同じように、月・水と配信予定です。
では、以下、順番に聴き取りのポイントを。


◆<聴き取りの要領とポイント>◆

■ 今回の題材は全部で約4'30"の音声で、最初の約30秒弱を聴き取りの範囲とします。
  難易度は、中級(難易度:★★)程度。

■ "In Londong today..."と始まります。
  お分かりのとおり、7日木曜日にロンドンで発生した爆弾テロ事件についてのニュースです。

□ 単語を知らないと分からないのが少しだけあるかもしれないですが、速度もそれほど速くなく
  難しくないと思いますが、いかがですか?

□ 念のためそういう単語のいくつかをピックアップしてみます:

grim [adj] つらい、暗い、気味がわるい
casualty [n] 犠牲者、死傷者(ここでは複数形)
  blast [n] 爆発

□ 「ラッシュアワー」(rush hour)なんてのは、日本語になってるので、問題ないですよね。d(^-^)v

■ その次、"The task..." とこのテロ事件後の対応についての解説をしています。
  要するに難航している訳ですね。なぜか?は聞いて理解してくださいね。
  日本語のニュースを参考にしても可。

  "by the fact that..." という表現もこういう時事やビジネスなどでの英語ではよく出てくる表現ですね。
  「〜という事実によって」なんて意味になります。

□ この文の最後、"... difficult to reach." という箇所は、「デ'ィフィカルト・トゥ・リーチ」ではなく
 「デ'ィフィカルットゥリーチ」てな感じで、一繋がりで聞こえるかな。

■ この次、"Meanwhile,..."(一方、・・・)と犯人探しの方に話題が変わります。
  (しかし、この作業も気が遠くなりそうですねぇ・・)

■ また、"and they appeal..." と一般市民にも捜査の協力を要請している、と報じています。

□ さて、ここで単語を一つ Longman 英英辞典オンラインでおさらいしておきましょう:

witness [v.t.]
to see something happen, especially a crime or accident:
  e.g.) Several residents claim to have witnessed the attack.

■ 今回の範囲の最後、"NPR's..." と現地の取材を含めた詳細の話へと続きます・・・
  が、当メルマガではここまです。お疲れ様!

□ でもこのニュースはNPRスタッフのアメリカ英語だけではなく、英国人のイギリス英語も聞けますし、
  この事件の背景なども分かるので、余裕のある方は是非最後まで聞いてみてくださいね。


◎リスニング解答編は、月曜日発行予定の次(第224)号でお届けしますのでどうぞお楽しみに。

◆ 4. Editor's Notes (編集後記)

今週は家人がウチにいないため、久しぶりにテンポラリ・チョンガー。

でも、AFN聞きながら、メルマガ書いたり、持ち帰り残業したりとやってることはいつもとあまり変わりません(笑)。

それはそうと、ロンドンのテロはやり切れないですね。なぜテロリストは暴力を暴力で(しかも最悪のやり方で)
解決しようとするのだろう・・・


読者のパンプキンフェイスさんと、あとポチの友人がもう一人ロンドンにいるので、ちょっと心配しました。

ちなみにパフさんは無事。生々しいロンドンの爆弾テロ関連情報:
http://d.hatena.ne.jp/Pumpkinface/20050707

もう一人の友人からも早く無事の知らせを聞きたい。。。
(ドイツから英国に引っ越したKFさん、これ読んだら連絡を!)

ということで本号も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
それでは、聞き取り解答編の次号(No.0224)でお会いしましょう!


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ポチの独り言:

今月18日の週は、ある仕事のために2日ほど韓国に行くことになりました。
(メルマガもまたお休みを頂くかもしれません・・・)

仕事はそれなりに大変ですが、久しぶりに本場の韓国焼肉+キムチとOBビールが楽しみです。
(観光やってるヒマは多分なさそう?)
 

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Comment on "ロンドンの爆弾テロ、手掛かりなし | AFN FAN No.0223"

今回はご心配をおかけしました。 今朝ネットでBBCをみてましたら、消息の知れない友人、恋人、家族を探す人たちの話がでていました。 胸が痛みます。 このリスニングでもでてきましたが、ピカデリー線は一番地下深くにある線のようで、遺体の収容もままならない状況のようです。 

つらい話はひとまず横において、と。 今回、金融・経済翻訳をしてらっしゃるかたのメルマガを紹介されてましたけど、まったく私のためのメルマガのようではありませんか。さっそく購読しました^^。紹介ありがとうございます。

パンプキンフェイスさん、こんにちは。
 
コメントどうもありがとうございます。 
本当に早く事件が収拾されると良いですね。
 
ルイさんのメルマガ、相性ぴったりで良かったです。
(その辺をもう少し打ち出すべきでしたか・・・)
 
ではでは、今後ともよろしくです。
 

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