英語しゃべらナイト・・・
NHK の「英語でしゃべらナイト」、AFNを聞きつかれた時など、息抜きって感じで時々見るのである。
番組のレベルとしては、恐らく初級〜中級レベルだと思われる。
(パックンも、松本さんや釈由美子さんなど他の出演者にゆっくり目で話したり、根気強く繰り返してあげたりしていることからも、出演者だけでなく、同程度の英語力の視聴者にも配慮していることが伺える。)
それでも、この番組を見ていると、英語学習はどんなものからでも出来るのだと気づかされる。
AFNもそうだけど、お金をかけなくても英語や英会話の教材はその辺にころがってるんである。
あとはそれを貪欲に活用するかどうか。工夫できるかどうか。
インプット(読みと聞き)の学習には、基本的にはお金は(実費以外に)殆どかからないはず。必要なのは、最低限の機器(テレビ、ラジオ、録音・録画のための機器)とナマ英語の教材のみ。
英語ネイティブ向けの手加減なしの題材(AFNやTIME、NewsWeekがその好例)から、日本人向けに表現を簡単なものにしたり、日本語で解説を加えたりしたものまで、レベルも種類も至れり尽くせりという感じ。
アウトプットの練習には、それなりの工夫が必要となるのだが、例えば、英語のメルマガやブログを書いている人(このブログの管理人も含めて)に英語でコメントや英語を送ってみれば、それでライティングの練習になる。(このエントリーに英語でコメントをくれたら、もちろん英語で返します!)
英語の日記だとフィードバックがされないという問題があるけど、英語のブログやメーリングリストなら、それが解決される。
最後に残るのは恐らく、スピーキング。確かに、英会話のもっとも代表的なスキルだが、日本ではなぜかこればかりが強調され、地道なインプットや書き(writing)のスキルが軽視されているように思われる。
英語道などの考え方を提唱されている松本道弘先生が以前から指摘されている通り、英語はインプット(読みと聞き)重視が基本。
そして、聴ければ読める、書ければ話せる、はずだ。
さらに、読みと聞きで Frame of Reference が膨らめば、アウトプット(書き&話し)が軽くなる。内容の無い、相手に何を話しているのか分からない英会話じゃなく、斬れる英語で会話ができるということ。
マーケティングも好きな管理人としては、なかなか本当のことを言いにくい場合もあるけど、英語の習得はやっぱり地味なことの積み重ねを日々こつこつと繰り返すことかな。
そんな感じで、英語学習の一環に宜しければ、当方の無料メールマガジンもどうぞ。
真剣に英語(特にリスニング)をマスターしたい、中上級者の方にぴったり!
(初級の方には、ちょっと難しいかも。)
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