子供をネット上の犯罪から守る・・・アメリカの例

今朝、ほぼ2週間ぶりにキム・コマンドー・ショウを聞いた。

その中で、かなり長い時間を割いてキムが対応していた人がいたのだが、彼女は自分で何か質問をするというより、子女に対するネット上の犯罪についてキムのリスナーに知らせたいために電話をかけて来たようだった。

で、その元警察官(former law enforcement officer)の彼女が取り組んでいるネットでの活動が、"Perverted Justice" なんだそうである。

アメリカではこの Perverted-Justice サイトで問題提起され子供たちを邪悪な性犯罪から守るためにプロアクティブなアクションが取られている。

日本ではあまり問題になっていない?のかもしれないのだが(当方が無知なだけだったら、すいません)、小学校でいきなり殺傷事件が起きたり、子供が誘拐されたりあやめられたり、というような事件は、時々発生している。

当然、ネットでもアメリカのようにチャットや出会い系サイトなどで、獲物を漁る犯罪者(英語では、child predator とか sexual predator などという表現が使われる)が蠢いていることは、日本でも十分にありうるだろうね。

ということで、この Perverted-Justice 、ご参考になるかもしれないですね。

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