カリフォルニアの山火事(wildfire in California)
最近、AP Radio News などで良く耳にするのがこのトピック。
山火事(英語では、山だから直訳すると mountain fire となるが、実際には、 wild fire が普通。 mountain fire も間違いではないみたいだが)と言えば、実は当方が以前LA近郊に住んでいたとき(2001年の始め頃)に家のすぐ近くで山火事が発生し、かなり危なかったことがあった。
ただ、規模から言えばその時よりも今回の方がさらに大きく、深刻なようだ。
今回の山火事で延焼した家屋は1600戸を超えているということで、しかも依然として被害は拡大中。
もちろん、当局も火事の鎮火活動には全力を挙げているわけだが、何しろカリフォルニアの乾燥した空気に北からの強風が吹いた状況の中で発生した火事ということで、なかなか完全に消火活動完了という訳に行っていないようだ。
カリフォルニアの山火事:最新ニュース
もちろん、これだけ規模が大きな山火事になれば、アメリカだけではなく日本でも報じられる。
ということで、2,3日前のニュースでは、カリフォルニア州知事のシュワルツェネッガー氏のインタビューというか、コメントが紹介されていた。
ちなみに、カリフォルニアの山火事関連記事@CNN.com によれば、今回の一連の山火事による被害額は特に被害の大きかったサンディエゴ郡(San Diego County)だけでも10億ドル(約1100億円)を超えているそうだ。
カリフォルニア州全体では、少なくともその倍くらいにはなるだろう。
しかも、この一連の火事のうち、少なくとも二件は放火が原因とのことで、犯人探しに25万ドルの賞金も掛かっている。。。
それはそうと、冒頭に書いた当方の山火事被災未遂?事件だが、この話には実は笑い話がある。
当時、実は新しい仕事のために、数年振りに日本に帰国することになったため、1週間ほどLA近郊の自宅を留守にしていて日本での新居探しをしていた間に、かの山火事が発生してウチのすぐ近くまで来ていたのだ。
幸い、ウチまで火の手は来ず、事なきを得たのだが、当時の上司がその時にジョークで言ってたのが、こんなセリフ:
『どうせならいっそのこと君の家も燃えてしまってたら、日本に帰る前に売却処分なんかする手間が省けてよかったのに(笑)。』
もちろん、本気の訳は無いのだが、まぁさすがアメリカというか、何と言うか。。。 f(^-^);;
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