CPRの講習会 @red cross

CPRって言う三文字略語、あなたはご存知ですか?
実は、英語では結構これ出てくるんですよ。 

ってことで、今日聞いてたAFNでもCPRって言ってました。

どんな脈絡かというと、アメリカ赤十字社(American Red Cross)の実施する CPR のトレーニングを受けてください、っていうか、講習会を受けてCPRの資格を取り人命を救助しましょう、っていうもの。

CPR講習会のイメージはこんな感じでしょうかね:

Red Cross course in CPR, how to use an AED - Karmavision

あ、CPRの意味というか略さない形は、Cardiopulmonary Resuscitation で日本語では心肺蘇生法と言うようです(Wikipedia より)。

Cardiopulmonary Resuscitation はどちらも専門用語で難しい英単語ですが、CPR (シーピーアール)なら覚えられると思います。 
英語で(日本語でも良いですが) "CPR" というのが出てきたときに、上の動画みたいな人工呼吸やらAED(Automated External Defibrillator)による応急処置やらのイメージが頭に浮かぶようならOK。

ちなみに、アメリカでは医療に携わる人の大多数が、CPRの資格を取らなければならないそうです。
今もアフガニスタンやイラクなどで命を賭けて任務を遂行している米軍人たちもいると言う点で、やはりCPRの有資格者も多ければ多いほど良いということなんでしょう。

アメリカの映画やドラマなんかを見ていても(例えば、ER:救急救命室)、CPRのシーンはかなり良く出てきますよね。
当然、実際に9.11の時などにも救助されたものの心肺機能の停止していた人の多くにはCPRが施されたはず。

日本でも、AEDをあちこちで見かけるようになりましたし、CPRの資格をとる人が増えると、生と死の瀬戸際で一命を取り留める方が増えるかもしれません。(っていうか、AEDが宝の持ち腐れになるって状況だけは避けて欲しい・・・)

  • afnfan
  • 2008/09/21 11:55
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